「高卒採用広報チーム!」は、(株)セールスアドベンチャーが提供する独自のPR手法で「高校新卒者採用」を支援するプロモーションサービスです。

高校新卒者採用プロモーションサービス「高卒採用広報チーム!」誕生経緯【代表あいさつ】

「高卒採用広報チーム!」サイトへお越しいただきありがとうございます。運営企業であります(株)セールスアドベンチャー 代表取締役 渡邉宏明と申します。

「高卒採用広報チーム!」とは、制約の多い高校新卒者採用において、
「求人広告マン」×「高校就職指導員」×「企業採用広報」として現場で培ってきた私の知見をもとにして、独自のPR手法でクライアント企業の人材確保を安定させ、更なる事業拡大アシストを目指す、高校新卒者採用支援サービスです。なお、サービス名に「チーム!」とつけることで、クライアント企業の一員(チーム)として、責任と覚悟をもって、高校新卒者採用を成功に導く!という強い思いを表現しています。

さて、前置きが若干長くなりましたが、なぜ、弊社は高校新卒者採用支援をしているのか?
代表である私の自己紹介をすることで、少し説明させていただきます。

2003年、25歳、求人業界(リクルート)に転職し、求人誌(タウンワーク)の飛び込み営業に明け暮れていた私は、街の飲食店、コンビニを通して働く人たちの顔ぶれの変化をリアルに感じてきました。それは、国内の労働力人口が減少する(15年で1,000万人減少)中で、外国人が新たな働き手として私たちの日常を支えはじめたということでした。
そんな中、ふと考えたことがあります。それは、外国人の皆さんを含む、主婦・シニアを含めた層を潜在ワーカー(ポテンシャルワーカー)を前向きに受け入れ、戦力として活用を進める企業が増える中で、「いや、まだ足元に目を向けると、日本人が生かしきれてないマーケットがあるのではないか?」と。それこそが「高校新卒者マーケット」でした。
調べれば、全国に毎年18万人(大学新卒者の4割程度)の就職希望高校生がいるという事実。制約が多く、超短期間の中で、1人1社しか応募できないという事実。一定のマーケットであるものの、いくつかのルールに縛られて、企業はPRがうまくできない、生徒は企業のことを十分に知ることができないまま人生の第一歩目を進まなければならない。そんな事実を知るにつれて、いつしか、企業・就職希望する高校生、双方に事業を通じて貢献したいと考えるに至りました。
そして、「百聞は一見に如かず」。かれこれ6年前、2012年に高校生の就職フローを調べる(リアルに)目的をもって、1年間、高校就職指導員として69名の生徒就職を支援。制約が多い中、企業の立場として、採用ルールを破らずに、一人でも多くの高校生に自社の魅力をつたえるための「タイミング」と「方法」が見えてきました。そして、その時の経験を元に、今度は企業側として高校生採用を実施。双方の立場に身を置くことで、高校新卒者で採用を成功させる必勝フローを確立することができました。

この方法は、一般的な、就職情報サイトを用意し、掲載するといった類のものではなく、どちらかというとマーケティングと動画を活用し、進路教員・生徒・保護者に一気にファンになってもらうといったPR手法です。
人材採用でお悩みの企業、新卒高校生採用に本気の企業にこの方法を導入していただき、貴重な人的資源である高校新卒者にとっても一社でも多くの企業の魅力を伝えてまいりたいと考えております。

最新記事

  • 高校新卒者採用を成功させるためのシンプルな方法 このタイトルに興味関心をお持ちということは「高校新卒者採用」をすでに実施されている、もしくは検討されている企業の経営者や採用担当者の方だと思います。 ここでは既に「高校新卒 …

    高校新卒者採用を成功させるためのシンプルな方法

  • 「うちは知名度がないから」「大企業じゃないから」…採用に苦戦する中小企業経営者の多くが口にする言葉です。この類のフレーズを聞いた際、はっきりこう申し上げております。「御社が採用に苦戦されている理由は知名度のせいではありま …

    採用に知名度は関係ありません

  • 「三者」とは何か?高校の時の「三者面談」を思い出してください。「先生」「生徒」「保護者」のことです。高校生の採用においてこの「三者」の心理状態を的確にとらえる、そして「三者」の心に突き刺さるPRを行うことで、応募が増えて …

    「三者共感」のPR方法